DATE: CATEGORY:ニンジャ
2017年を振り返るとあまりバイクに乗る機会がない年でした。

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相変わらず修理ばかり。。

【ニンジャ】 27年もの
Fフォークのオイル漏れ修理。

【37F】 33年もの
タイヤ交換。
パンク修理。
CDI故障。。。。(泣)

【アプリオ】 22年もの
メーターギア故障により交換。
ブレーキカムメンテ。

【エスケープ】 10年もの
Fブレーキ引きづり不具合解消のため、キャリパー、ディスク、ホース等一式交換。
エアコンが死んでしまい、コンプレッサー交換。
(部品が国内に無く、入荷まで1ヶ月を要し、その間、車無し。。)



今年のラストランは。。。

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スタンドに給油。。。


2018年は前向きに行きたいですね!

皆様、よいお年を!!!





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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

DATE: CATEGORY:ニンジャ
ふと気がつけば、今年もあと半月ほど。

取り敢えず、ニンジャのGASを満タンにしておこうかと、キーON。
そして、セルボタンを押すと。。。

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はい、お決まりのバッテリー上がり。


早速バッテリーを外して、充電。

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ついでに、2018年の復活のために、DTのバッテリーも外して充電。

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充電したバッテリーは、そのまま屋内へ保管。


ニンジャは、冬休みにでもエンジン掛けられればいいかな〜と。

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テーマ : 整備 - ジャンル : 車・バイク

DATE: CATEGORY:ニンジャ
ホンダコレクションホールで、お腹いっぱいバイクを見て来た影響って訳じゃないですが。。。

5ヶ月振りにニンジャ始動!
バッテリーは。。
もちろん、外して充電してあったので、ばっちり始動!!

行き先は。。。

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いつもの場所


一気に駆け上がって。。

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茶屋の前で、エネルギー補充!


今日は、天気が良いためかバイクが沢山。

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さらに、ミーティングでもやっているのか??
86やBRZが一杯。


久々のニンジャは。。。
やっぱ、面白いですね!

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出張続きで、不摂生がたたり、革パンがきつくなってしまいました。(泣)


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13:00〜16:00
130km





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テーマ : ツーリング - ジャンル : 車・バイク

DATE: CATEGORY:ニンジャ
GWに燃料タンクを外して、掃除しようと思ったら、コックから燃料止まらず。
負圧バルブが、ご臨終。
この部品、9年前に交換したんだけど。。

部品は、GW中に発注し、すぐに入荷したのだが。。

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いかんせん、メンテ(修理)する時間がとれず、本日の午後ようやく。


まずは、ニンジャのGASを抜く。
すでにリザーブになっているから、残容量は7Lといった所。

DTのタンクをバイクから外して、携行缶の代わりに、ニンジャからホースを介してGASを移す。
しかし、DTのタンクもあっという間に、いっぱいになってしまい。。。

慌てて、アプリオを引っぱりだし、DTのGASをアプリオへ。
そして、再びニンジャのGASをDTへ。

結構、効率の悪い事してます。(苦笑)



負圧バルブの交換自体は、単純なので、即終わり。

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交換前


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交換部品


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交換後


前回(9年前)は、方向性を無視して組んだため、位置決めのボスをつぶしてしまい、後で燃料滲みが発生し、2度手間を経験。
よって、今回は、位置を良く確かめて、装着。


タンクをバイクに装着し、ちょっぴり残っている燃料で、始動し、スタンドへ。

GASを満タンにいれ、コックをリザーブからONに動かすと。。。。

今度は、コックのレバー部からGASが滲み出し。。。。。


えっ?まじ??

今入れた20Lどうする??
車に移すか??

等々思案しながら、カチカチ山にならない事を祈りながら、家に。

家に戻って、よくよく観察すると、滲みは止まっている。
レバーを動かしたり、エンジンONーOFFしてみたが、滲み無し。

一応、レバー部にウエスをかませて、本日の作業は終了。


こんな事なら、負圧バルブだけじゃなく、燃料コックASSYで交換すれば良かった。。。


ま、しばらく様子見。

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DATE: CATEGORY:ニンジャ
久々のニンジャRIDE前に実施したプチメンテは、クラッチフルードの交換。
飴色になっていたのに気がついたのは、昨シーズン。
つい面倒で、先送り。

結局走り出す直前に、交換。

フルードをぶちまけるのが嫌で、タンクを外そうとしたら。。。
燃料コックが壊れたようで、ホースを外すと勢い良くGASが。。。
(ここの部品は、2008年に交換したのだが。。)

結局、タンクを外さず実施。
クラッチを握ったら、フルードが弧を描いて、タンクへ!!
念のため、ウエスを被せておいてよかった~!と心底思った一瞬でした。


そして、プチメンテ後、走りはじめて気がついた不具合。
クラッチが異様に固い。
さらに、走り終えて発見した見たくない不具合。
左側フォークシールからのオイル滲み。

振り返るとGWは、毎年何らかのメンテ(修理?)をしている感じが。。

で、まずは簡単な所から。


1)燃料コックの内部部品の発注。

サクッと終了。交換は、部品入荷後。


2)クラッチレバーの操作性改善

まずは、レバーの回転部のグリスアップ。
固さおさまらず。。。

マスターシリンダのOHか??
面倒いな~と思案。

そして、クラッチレリーズ側を外して、汚れを落として、ラバーグリスを塗布し、プッシュロッドとの接触面には、モリブデングリスを塗布。

気休めかな?と思いながら、クラッチレリーズを装着すると。。

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嘘みたいに軽くなりました!!



3)フォークシール部のオイル滲み

この部分、昨年6月に、左右ともショップでOH実施。
その後、1,000km程度しか走っていないのに、オイル滲みなんて。。

インナーチューブを目視してみるが、目立った錆、傷はなし。
続いて、指で触ってみると。。。
1カ所かすかな凸が。
すかさず、2,000番の耐水ペーパーで磨いてみる。

その後、家の周りを10km程、試走。
結果は。。。

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よくよく観察すると、ブレーキング時に、滲んでくるのが見て取れた。


さて、どうしたものか?と思案しながら情報を探っていると。。。
オフ車のオイル滲みの場合、泥、砂の噛みが原因で漏れる場合があり、テレカを突っ込んで直す方法があるとか。

振り返ってみると、今年の春の強風は、凄まじく、ニンジャも砂まみれになっていた。
原因は、これか??

そして更に情報をググると。。

インナーチューブとオイルシールの隙間に耐水ペーパーを突っ込んで、シール面を整えるという方法もあるとか。


GWで時間はたっぷりあるので、ダメ元で、耐水ペーパー案をトライする事に。


まずは、ジャッキで、フロントを浮かせ、ホイールを外して準備完了。

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慎重に、耐水ペーパー(1,000番)をフォークに差し込み、そっと、5回転程まわす。

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そして、慎重に耐水ペーパーを外す。
後は、外したホイールを組み付けて、作業終了。


半信半疑のまま、ブレーキを握って、フォークを10回程、伸縮させる。
当然のごとく、ヤスったカスみたいのが、出てくる。
それを拭き取って、おなじことを数回繰り返してみると。。。

今度は、滲みがない。

仕上げとして、再び、試走。
今度は、周囲に注意して、急加速やフルブレーキングで、フォークをいじめてみる。

おお!

一応、オイル滲みがとまった!!!

各HPには、「あくまでも応急処置」と記載されているが、年間走行距離の少ない自分にとっては、十分。

原因は、「春の砂」だったと思いたい。
この後は、インナーフォークに念入りにシリコンを塗布して防錆を施して作業終了。

久々に、ニンジャと長時間向き合いました。(笑)

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