DATE: CATEGORY:ニンジャ
GWに燃料タンクを外して、掃除しようと思ったら、コックから燃料止まらず。
負圧バルブが、ご臨終。
この部品、9年前に交換したんだけど。。

部品は、GW中に発注し、すぐに入荷したのだが。。

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いかんせん、メンテ(修理)する時間がとれず、本日の午後ようやく。


まずは、ニンジャのGASを抜く。
すでにリザーブになっているから、残容量は7Lといった所。

DTのタンクをバイクから外して、携行缶の代わりに、ニンジャからホースを介してGASを移す。
しかし、DTのタンクもあっという間に、いっぱいになってしまい。。。

慌てて、アプリオを引っぱりだし、DTのGASをアプリオへ。
そして、再びニンジャのGASをDTへ。

結構、効率の悪い事してます。(苦笑)



負圧バルブの交換自体は、単純なので、即終わり。

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交換前


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交換部品


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交換後


前回(9年前)は、方向性を無視して組んだため、位置決めのボスをつぶしてしまい、後で燃料滲みが発生し、2度手間を経験。
よって、今回は、位置を良く確かめて、装着。


タンクをバイクに装着し、ちょっぴり残っている燃料で、始動し、スタンドへ。

GASを満タンにいれ、コックをリザーブからONに動かすと。。。。

今度は、コックのレバー部からGASが滲み出し。。。。。


えっ?まじ??

今入れた20Lどうする??
車に移すか??

等々思案しながら、カチカチ山にならない事を祈りながら、家に。

家に戻って、よくよく観察すると、滲みは止まっている。
レバーを動かしたり、エンジンONーOFFしてみたが、滲み無し。

一応、レバー部にウエスをかませて、本日の作業は終了。


こんな事なら、負圧バルブだけじゃなく、燃料コックASSYで交換すれば良かった。。。


ま、しばらく様子見。

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テーマ : 整備 - ジャンル : 車・バイク


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