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長年バイクに乗っていますが、異物が刺さってのパンクは、初体験。

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白石峠から定峰峠に至る途中で、リアから変な音がしていたのですが。。
おそらくその時に刺さったのかと。
(少し経つと音も消えたので、気にしなくなり。。)

でも、その後、定峰峠を駆け下り、さらに林道を1本走っていたのですから、我ながら、呆れるというか恐ろしいというか。。。
(リアが滑る感じはしていたのですが。。)



さて、林道を走るときは、パンク修理の一通りの道具は持っていますが。。。
正直、林道や道路脇で修理なんぞ、やる気力が起きません。

昨日も道路脇で、パンクを確認しましたが、日が暮れてくる中、速攻で決断したのは、騙し騙し帰ろう。。でした。



で、本日の作業。
もともと新品のチューブは持っていたので、サクッと交換し、パンクしたチューブは、パッチを当てて予備にと目論んでいたのですが。。。。


刺さっていた異物をペンチで引っ張りだすと。。。
えっ?
嘘?
って位、長い!

で、出てきたのがこれ。
(比較のためプラグの箱を)

sPA072609.jpg

長さ100mm 直径5mm の丸棒。



チューブを引っ張り出すと。。


刺さった側

sPA072612.jpg



反対側は。。。

sPA072613.jpg


裂けてました!!

リムバンドも千切れかけ。。。
(パッチ補修してのチューブの予備化は、夢と散りました。)


結局、リムバンドとチューブを新品に交換して作業終了。

sPA072610.jpg


道具の整っている自宅でも、結構な作業。

やっぱ、林道脇で実施するのは、自分には無理!と判断。


家に帰れなくなる状況の場合は、ロードサービスに頼ります。


今日も、ビールが美味しそうだ!



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テーマ : 整備 - ジャンル : 車・バイク


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