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DATE: CATEGORY:DT
2ヶ月前にフォークキャップ(トップキャップ)が、外せなくて断念したDT(37F)のフォークオイル交換。

よくよく調べたら、ブラケットのボルトを緩めないと外れないのが判明。


で、本日作業実施。
トップキャップはあっさりと緩みました。

sP4104097.jpg


車体からフォークを外して、トップキャップを慎重に緩めたつもりでも、スプリングが、ビヨヨーーンと飛び出して行ってしまいました。
2本目は、さらに慎重にしましたが、結果は同じ。

で、いよいよ熟成されたフォークオイルとご対面。

ちなみに熟成期間は。。。
自分のところに来て、30年。この間は、交換なし。
おそらく前オーナー(知人)も無交換だろうと。
すると、37年ぶりの交換!!

で、オイルは。。。

sP4104101.jpg

右側、ヘドロ色のオイルが。。。
左側は、気持ちきれい?
でも、収縮を繰り返して吐き出したオイルは同じ。。。

しばらく、ひっくり返して、排出したあとは、新品オイルを注入。

sP4104105.jpg



油面調整は、スポイトと洗濯バサミで。

sP4104104-2.jpg


あとは、逆の手順で組み付け。


sP4104106.jpg

なんだかんだで、2時間弱の作業でした。

ようやくシーズンインの準備が整ったか?
1984年式 DT200R(37F) 2021年バージョン!!

さあ、走ったときのフィーリングは変わるか???




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